共働き家庭と貯蓄

若い世代に限らず、共働きの家庭は増えてきました。
今は豊かな時代になり、いくらお金があっても足りません。
まして子供がいれば、学費にかかる費用も一昔前に比べると段違いに必要になっています。
昭和の中頃までは、中学校の義務教育を済ませれば子供も稼ぎ手になっていましたが、それが高校まで進学するのが当たり前の時代になり、今では大学進学、専門学校進学が当たり前の時代になって、子供の教育費にかかる費用は家一軒分とも言われています。
子供が望む教育を受けさせてやりたいと考えるのは、どこの親でも同じ思いでしょう。
その為もあって、出来るだけ働けるうちは夫婦共に働かなくてはいけない、という家庭が多いのではないかと思います。

また、子供が独り立ちしても、今度は老後の心配が出てきます。
近年では貧困の老人が増えているということが社会問題にもなっています。
老後のためにある程度の貯蓄をしておかなくては不安な人が多いのです。
年金がなくなることはありませんが、金額は下がるだろうというのが私の見解です。
国を当てにせず、自分でも準備をしておくために、共稼ぎの状態が必要になっているのかもしれません。
共稼ぎの場合、多くは夫の収入で生活をして、妻の収入を貯蓄に回すことが出来るのが理想です。
女性の仕事の中でも特に高収入として知られる看護師であれば、将来に備えた貯蓄というのは十分出来るのではないでしょうか。
看護師は転職しやすい職業と言われていますので、もし夫が転勤になったという場合でも、新たな土地で共働きを続けるということもしやすいでしょう。
知らない土地での転職活動は中々難しいことも多いでしょうが、看護師の転職サイトを利用すれば希望に沿った条件を見つけやすいですし、中には転職支援金が貰えるサイトもあるので貯蓄を増やしたい人にはピッタリではないでしょうか。

子供の学費などは学資保険などを早くから準備し、コツコツと貯めておくと良いでしょう。
また生命保険も必要にあわせて医療重視の生命保険から年金時代、介護時代を考えて養老保険や介護付き保険、またがんなどの先進医療に対応した保険に切り替えていくように、人生の節目に見直すようにしていくことも大切です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です